面白いランキングをやっていた。その名も「好感が持てる日本の戦国武将ランキング」
投票結果は
こちら。
1位は信長か。個人的にはあまり好きじゃないな。南蛮文化とか、楽市楽座とか、新たな価値観を持って天下統一に臨んだのは評価できるけど、この人、虐殺しまくってるし、人間的な情がないよな。日本人も1位に信長を選ぶようになっちゃおしまいだな。
2位は真田幸村。「渋い武将がランクイン」なんて書かれてたけど、全然渋くねえよ。有名だろ、この人。戦国時代の終わりにあって、戦国武将らしい生き方をしたあたりに好感が持てるんだろうな。まあ、政治家としては未知数だけど。個人的には父の昌幸も好き。
3位は伊達政宗。我が郷土の英雄だ。異議なし。個人的には1位。この人なくして、現在の仙台はなかった。
以下、秀吉、家康と天下人が続き、謙信、信玄と、これまたベタな人たち。まあ、納得のランキング。8位が竹中半兵衛って、けっこうみんなこの人のことよく知ってるのね。孤高の天才ってカンジだな。
10位の毛利元就はいいとして、8位の前田利家と、11位の山内一豊って、戦国武将としてはインパクトに欠けるよな。大河ドラマの影響だろうか。
下位のほうになってくると、古田織部とか、足利義昭とか、どこが戦国武将だっていう人も混ざってて、投票した人の、戦国時代に対する憧憬の浅さが読み取れるな。
やっぱ、戦国武将ってのは、戦って、戦って、戦い抜いた人とか、知略を尽くして国を獲ったとか、そういう人こそが戦国武将だと思う。長宗我部元親とか、宇喜多直家とかが入ってないのは納得いかないな。
posted by ゆーすけ at 09:23| 千葉

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