2007年02月08日

講談社、ふざけんじゃねえ

日本相撲協会が八百長疑惑に対し、民事訴訟で挑むようだ。

これほど悪質な記事に対しては、刑事で挑むべきだと思うが、とにかく民事でも無実を明らかにしてほしい。

担当記者のコメントに「相撲をよくしたい」とかあったが、甚だおかしい。相撲を本当によく見ている人間のコメントとは思えない。国技を面白おかしく取り上げるのはやめろ。訴訟で負けるのは講談社だ。相撲を1万回、2万回見てから言え。

不買運動をしていきたいと思うのだが、どうすればいいのだろうか…。
posted by ゆーすけ at 22:38| 千葉 曇り| Comment(1) | TrackBack(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

国産車VS輸入車

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結局、日本で車に乗るなら、安心できるのは国産車だよ。輸入車はデザインがいいけど、アフターサービスの面で不安が残る。いじるにしても、パーツが大概は少ないしね。
posted by ゆーすけ at 20:04| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いじめ、ねぇ

2004年に埼玉県蕨市で自殺した女子中学生の自殺前日に書いた作文が、公文書として認定された。(新聞記事:asahi.com)

読んだけど、なんていうか、痛ましい文章だ。ホント、マジメな子だったんだろうな。中学校2年生で、ここまで自分と向き合えるのはすごいと思うし、向き合いすぎたから、中学校2年という多感な時期にあって、耐えられなくなって自殺したんだろうな。

この亡くなった子の両親がコメントしているように、この文書をいじめ対策に有効に活用してもらいたいものだ。少なくとも、今回公表されただけで、政府が考えている、いじめをした人間を登校できなくするとか、そういうホントどうしようもない、くだらない施策より、10000000倍効果があることは間違いないな。

だいたい、いじめた人間を不登校にするなんて、考え方が短絡的過ぎるんだよ。そんなことやったら、いじめた人間が今度は学校に行きづらくなるじゃねえか。いじめられたほうも、いじめたやつを不登校に追いやったって、またクラスにいづらくなる。そんなこと、ちょっと考えればわかることじゃねえか。子供に対して「目には目を」的な対応したって逆効果なんだよ。

まあ、仕方ねえよな。だいたい役人とか政治家ってのは、自分勝手というか、他人のことなんて考えられやしない、鈍感な人間が多いんだ。そういう人間じゃないとやってられない世界だし。そんな人間に、「いじめ」なんて問題をやれってのも無理な話だよ。

ホント、政治って無力だよな。
posted by ゆーすけ at 19:45| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

八百長なんかやるわけない

なんか、大相撲で八百長疑惑が取り沙汰されているけど、絶対そんなことはない。

そもそも八百長をやるのは、利益を各人に割り振るためであって、朝青龍独り勝ちのこのご時世と矛盾している。また、相撲人気を考えれば、朝青龍が独り勝ちしている状況より、日本人の力士が頑張ってくれたほうが盛り上がるわけで、状況証拠的に八百長をやってるとは考えられない。

また、八百長ができるほど、相撲は甘くない。そんな手を抜けるようなスポーツじゃない。形式ばってたりするところがあるから、みんな相撲を見くびってるけど、これほど厳しい勝負の世界が存在するスポーツはない。

魁皇が言ってるけど、力士はみんなボロボロの身体で一生懸命やっている。それを、興味本位で週刊誌に取り上げるのは本当にやめてもらいたい。当事者ではないが、オレがこの週刊誌を訴えたいくらいで、せめて、不買運動くらいはやりたいと思ってる。

国技をなめるな。
posted by ゆーすけ at 00:10| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

好感が持てる日本の戦国武将

面白いランキングをやっていた。その名も「好感が持てる日本の戦国武将ランキング」

投票結果はこちら

1位は信長か。個人的にはあまり好きじゃないな。南蛮文化とか、楽市楽座とか、新たな価値観を持って天下統一に臨んだのは評価できるけど、この人、虐殺しまくってるし、人間的な情がないよな。日本人も1位に信長を選ぶようになっちゃおしまいだな。

2位は真田幸村。「渋い武将がランクイン」なんて書かれてたけど、全然渋くねえよ。有名だろ、この人。戦国時代の終わりにあって、戦国武将らしい生き方をしたあたりに好感が持てるんだろうな。まあ、政治家としては未知数だけど。個人的には父の昌幸も好き。

3位は伊達政宗。我が郷土の英雄だ。異議なし。個人的には1位。この人なくして、現在の仙台はなかった。

以下、秀吉、家康と天下人が続き、謙信、信玄と、これまたベタな人たち。まあ、納得のランキング。8位が竹中半兵衛って、けっこうみんなこの人のことよく知ってるのね。孤高の天才ってカンジだな。

10位の毛利元就はいいとして、8位の前田利家と、11位の山内一豊って、戦国武将としてはインパクトに欠けるよな。大河ドラマの影響だろうか。

下位のほうになってくると、古田織部とか、足利義昭とか、どこが戦国武将だっていう人も混ざってて、投票した人の、戦国時代に対する憧憬の浅さが読み取れるな。

やっぱ、戦国武将ってのは、戦って、戦って、戦い抜いた人とか、知略を尽くして国を獲ったとか、そういう人こそが戦国武将だと思う。長宗我部元親とか、宇喜多直家とかが入ってないのは納得いかないな。
posted by ゆーすけ at 09:23| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

車検

実に2週間ぶりのブログ。ここ最近、なんだかんだで忙しかったから、ブログもすっかりご無沙汰になっていた。加えて、競馬に対する熱が急激に冷めている昨今。書く内容もないわけである。

で、先週の土曜、車検の見積もりを取るべく、近く(といっても、けっこう距離があるのだが)のスバルにレガシィを持っていった。

ここの店員さんがなかなか親切で、詳しくクルマの状態を教えてくれた。ディーラーで見積もりをとって、他の安い車検屋で済まそう、と思っていたのだが、やはり長く乗りたい車というのもあり、信頼できるお店が一番だと思いなおし、このディーラーで車検を通すことにした。

で、今日、仕事中に電話が来て、車検が完了したとのことなので、早速仕事のあと、スバルに行ってみた。

いろいろ見てもらったのだが、幸いにして特に悪いところもなかった。オイルにじみの見られる部分のパッキンを交換し、ATFとかブレーキオイルとかを換えてもらい、車検終了。しめて15万強といったところだった。

で、帰ってきた我がレガシィを早速運転…。

いやあ、オイル系を換えるとここまでよくなるものなのだろうか。今まで気になっていたオートマのギアショックが見事に少なくなっている。またブレーキのタッチが明らかによくなっている。まさに目からうろこだ。

状態がよくなったものだから、うれしくなって、回り道をして帰ってきた。いやあ、オイル系はやはり定期的に換えるに限る。つくづくそう思った。
posted by ゆーすけ at 22:13| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

風林火山

競馬の回顧はお休み。なんか最近、競馬に情熱が向かないもので。そろそろやめどきかな。

大河ドラマ、なかなか面白いね。配役が地味っていうか、前までが派手な配役しすぎだったんだろ、と思うんだけど、それがまたいい。知らない俳優さんが多いから、先入観を持たずに見ることができる。

それと、やっぱり大河ドラマは戦国時代に限るね。『功名が辻』も戦国時代だったけど、女性にスポットが当ってたから、あまり戦国色がなかった。やっぱ毎回チャンバラをやる、激しいのがいいね。
posted by ゆーすけ at 20:59| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京成杯

なんか小粒なメンバーだな。ニュービギニング出るって言ってたのに、共同通信杯だっていうじゃないかよ。皐月賞と同じコースでやるのに、なんでいつもいいメンバーが揃わないのかな。

てなわけで、あんまり予想にも気合が入らない。血統買いだ。

◎ピサノデイラニ(シンボリクリスエスの半弟)
○ローズプレステージ(バラ一族)

あー、やる気ね。
posted by ゆーすけ at 10:34| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

憲法9条を世界遺産に




実家から帰るとき、新幹線の待ち時間があったから、この本を買ってみた。太田がマジメに政治を語る機会が最近多くなってるけど、それを本でどう表現しているのかが気になった。

結論から言うと、物足りない。随所に太田らしい冴えはあるけど、中沢新一という人との対話形式になっているからか、期待していたものはなかった。

恥ずかしながら、この中沢新一という人物を知らなかった。けっこう有名な思想家?人類学者?らしいが、この人自身に物足りなさを感じたところもある。この対話、この本に臨むスタンスがよくわからない。随所に太田の発言に「(笑)」を交えて冗談を言ったりしているけど、それがあまり効果をなしていないというか、冴えない。

まあ、要は、日本国憲法、こと9条については、世界的にも珍しい形で出来上がって、珍しい内容になっている、と。その珍しさこそが日本のアイデンティティみたいなものだから、変えずに守っていこうよ、と。で、日本人だけが守るのではなく、世界でこれを理想として掲げて、大切にしていく、言わば世界遺産的な扱いをしていこうよってことで、この二人の意見は一致しているってことなんでしょう。

まあ、言わんとしていることはわかるけど、じゃあ、どういう風にってとこがわからんな。まあ、これは『国家の品格』を読んだときにも思ったことだけどさ。現実として、首相が改憲だ、改憲だって言ってる中で、学者と芸人が何をしていくのか、これを読んで共感した読者が何をしていけばいいのか、そこまで触れて欲しかったな。
posted by ゆーすけ at 23:35| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンザン記念

はああ、3連休も今日で終わりか。明日からまた仕事。やだなー。

その3連休の競馬をしめくくるのはシンザン記念。クラシックとは直結しないとか言われつつも、今年はなかなかいいメンバーが揃ったんじゃないか。

注目はダメジャーの妹、ダイワスカーレット。前走中京2歳Sでは、牡馬を寄せ付けず馬なりで完勝。2000m→1800mと連勝して、今回1600m。明らかに桜花賞を見据えている。

ただ不安なのが厩舎。松田国英厩舎は使い詰めにして馬をよく壊す。これだけの素質のある馬なのだから、ここを勝ったら少し休養させるべきだろう。

そのダイワスカーレットに完敗してしまったのがアドマイヤオーラ。兄はディープインパクトに最も食い下がった馬・アドマイヤジャパン。母はGI馬・ビワハイジ。血統的な魅力はダイワスカーレットに勝るとも劣らないんだけど、前走で勝負付けは済んだような気がする。

2頭とまだ対戦したことがないのが、朝日杯2着のローレルゲレイロ。とにかく堅実。1勝馬ながら、馬券圏内を外しておらず、目下重賞3連続2着。ん?ステイゴールドやシーキングザダイヤの匂いがしてきたぞ…。

正直、この3頭が抜けている。逆転候補は見つからない。この3頭の順位付けをどうするかだけだ。

中京2歳Sを見る限り、ダイワスカーレット>アドマイヤオーラ。1600mの適性からすれば、ローレルゲレイロ>アドマイヤオーラ。これでアドマイヤオーラの3番手評価は確定。あとはダイワスカーレットとローレルゲレイロのどちらを頭に持ってくるか。

ここでポイントになるのが斤量。明け3歳馬で57.0は明らかにキツイ。しかもダイワスカーレットと3キロ差。これは素直に考えていいのでは?

◎ダイワスカーレット
○ローレルゲレイロ
▲アドマイヤオーラ


この3頭だけでよい。3連単1点だ。
posted by ゆーすけ at 11:37| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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